「100LAB大会議~プラウドシティ日吉 街づくり構想発表会~」「吉日楽校×100LAB Event」レポート|<公式>人生100年を考えようLAB|野村不動産・関電不動産開発

人生100年を考えようLAB

10月6日(土)にいよいよモデルルームがお披露目となる「プラウドシティ日吉」。オープンに先駆け、9月22、23日の二日間にわたり、慶應義塾大学日吉キャンパスの協生館・藤原洋記念ホールにおいて「100LAB大会議〜プラウドシティ日吉 街づくり構想発表会〜」を開催いたしました。同時開催の「吉日楽校×100LAB Event」とともに、多くの方々にご来場いただいた当日の様子をお伝えいたします。

“街をひらく”をカタチにするプロジェクト

「100LAB大会議」の会場となった慶應義塾大学の協生館は、社会や地域と連携し、「協力して生きる力」を育む場として創設された施設です。
「プラウドシティ日吉」の街づくりと共振するこの場所を舞台に、会場の皆様に共に考えていただきつつ、野村不動産グループが推進する「新たな街、新たな生き方」について提案しました。

「プラウドシティ日吉」では“街をひらく”ことから考えをスタートし、従来のゲーテッド型ではない、オープン型コミュニティとして、人々の交流を促したり、活動をサポートする新しい仕組みやそのための施設づくりに取り組んでいます。

「大会議」では、先行して1000戸超の複合開発が行われた、環境や地域と共生する街「ふなばし森のシティ」の「プラウド船橋」を例に引きながら、人々がゆるやかにつながり、シェアする文化の豊かさを提示。
これからの街に求められるものとは何かを考え、野村不動産グループが進める「新・街づくり構想」と「プラウドシティ日吉」のプロジェクトの全体像についてハードとソフトの両面からお話ししました。

人生100年時代を見据えた、「街」も「自分自身」も成長し続けられる街を、参加された皆様もご自分の将来の暮らしと重ねてイメージしていただけたのではないかと思います。

地域の人たちと一緒に、学ぶ、遊ぶ

建設現地の一画にある「吉日楽校」では、どなたでも参加できる「吉日楽校×100LAB Event」を開催。街ができる前にひらかれた場所で、「プラウドシティ日吉」が考えるオープン型コミュニティの雰囲気を実際に体験していただきました。

街に仲間をつくるために、火起こしやレシピなどバーベキューで役立つワザを学ぼうと、バーベキュー芸人として有名なたけだバーベキューさんを迎えて行ったBBQ講座には、お父さん、お母さんに混じって小学生のお子さんも参加。
森の中では、人生100年100万円夢応援チケットキャンペーン当選者・村瀬さんの夢、米粉のシフォンケーキのお店をテーマにしたワークショップが行われ、パッケージシールのお絵かきや米粉粘土の作品づくりを親子でお楽しみいただきました。

地元にゆかりのあるアーティストによるミニライブでは、アコースティックライブハウス「日吉Nap」のレーベルからアルバムが発売された「CLUB TEA」や、「こどもの本のみせ ともだち」でも演奏している「メゼクス」が、木立の中に心地よい音楽を響かせます。

子どもの発育をサポートするボーネルンドの遊具を取り入れたキッズパーク、地元のお店「ルメルシエ」「豆遊房」とコラボした軽食やドリンクなど、はじめて訪れた方々も森と原っぱを行き来しながら、思い思いにこの地の空気を感じ、ゆったりと過ごされていました。

10月6日(土)からはマンションギャラリーがオープンし、「吉日楽校」も毎週土・日・祝の11時〜16時に開校いたします。(※予定が変更となる可能性があります)
親子で遊べるキッズパークや地元とコラボしたキッチンカーなど、楽しいプログラムを予定しておりますので、ぜひお気軽にお越しください。