VOICE「人生100年時代」の期待と不安|<公式>人生100年を考えようLAB|野村不動産・関電不動産開発

人生100年を考えようLAB

100LABORATORY
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2018年3月14日〜3月15日に、1都3県(神奈川県、千葉県、埼玉県)の
20歳〜85歳の男女1,000名を対象に100LABオリジナルインターネット調査を行いました。

(Voice-01)社会変化に対する期待と不安の声(Voice-01)社会変化に対する期待と不安の声|社会の仕組みや個人の価値観を100年時代に合わせて変化させないと、いつまでも従来の価値観に縛られて特定の人に過度な負担がかかるのではという不安があります。|高齢者と若者の接点を増やして、お互いをカバーしあえるようになってほしい。|各世代のコミュニティをつくることを考えたい。希望者が組織したり、見学参加したり、思い切った生き方の変化をつくり、参加できるようにしたい。|終身雇用は困難。違う考え方の社会にならないと、社会の活性化がなくなる。
(Voice-02)健康に対する期待と不安の声(Voice-02)健康に対する期待と不安の声|医療がもっと発達すれば家族や大切な人ともっと長く楽しく一緒にいられる。|一番の心配は健康ですが、長生きしてる間に医療が進歩することを期待しています。|今は健康だが、生涯これを維持できるのか不安である。|健康寿命が80年もいってないのに、100年なんて早すぎる。|元気に長生きができるために知力体力気力を今からどうやって作っていくか楽しみである。
(Voice-03)自分自身の可能性への期待の声(Voice-03)自分自身の可能性への期待の声|食べるための仕事でなく、ボランティアや勉強を楽しみたい。|長生きできるようになれば、若い時に仕事が忙しくできなかった趣味などを存分に楽しめる。|生活や家族が生きるために働く人生の第一ステージから、自分のために生きる人生の第二、第三のステージで生きていくことを楽しんでいきたい。|まだまだ先が長いと思えれば、様々なことにチャレンジできる。いつから始めても遅くないと思える。|学び直しや起業がしやすい社会になってほしい。」独立起業して自分の看板で仕事ができるようにしたい。

「人生100年を考えようLAB(100LAB)」では、今後も継続して「人生100年時代」に関する様々な探求を重ね、「人生100年時代 100のヒント」として、みなさんと共有していきます。ご意見やご感想もお待ちしておりますので、ぜひお気軽にお寄せください。

お問い合わせ先info@100lab.jp