吉日楽校「100LAB マルシェ」レポート|<公式>人生100年を考えようLAB|野村不動産・関電不動産開発・パナソニックホームズ

人生100年を考えようLAB

100LABORATORY
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森の木々が色づきはじめた11月18日、
100LABの活動を通してつながりを持った地域の方々と、
「吉日楽校」でマルシェを開催しました。「夢応援チケット
キャンペーン」の当選者、村瀬さんのシフォンケーキ販売や大学の
研究室による「スマート宝探し」、地元アーティストのミニライブ
など、多くのみなさんにお楽しみいただいた
当日の様子をお伝えします。

開校以来、地域の学びや交流の場として親しまれている「吉日楽校」。秋も深まったこの日、地元のお店や大学と連携して、多世代が楽しめるマルシェを催しました。今回販売することをひとつの目標に準備を進めてきた村瀬さんのお店「FUWAMO CAKE」も、ついに地域デビュー! 試作を重ねてレシピを完成させた米粉のシフォンケーキが、初めてワゴンに並びました。

試作を重ねてレシピを完成させた米粉のシフォンケーキが、初めてワゴンに並びました。100LABのホームページで知ったお客さんもいらっしゃったようで、用意した約40個はすぐに完売。お店のロゴをモチーフにしたワークショップに参加してくださる親子もいて、村瀬さんも笑顔でやりとりしていました。

マルシェコーナーには、100LABの記事でも紹介させていただいた日吉本町の「こどもの本のみせ ともだち」も出店。専門店ならではの選りすぐりの絵本に足を止めるご家族も多く、小さなお子さんにお店の方が読み聞かせをされるなど、ゆったりとした時間が流れていました。

また、ハンドメイドチョコレートとそれに合う自家焙煎珈琲豆を地元で製造している「& chocolate and coffee」のお店も。キッチンカーでは、日吉の街なかのパン屋さん「LDK」の自家製ジャムをトッピングしたフレンチトーストが人気を集めていました。

原っぱでは、矢川キャンパスで教鞭を執られている慶應義塾大学理工学部教授の西宏章さんと研究室の学生のみなさんによる「スマート宝探し」がスタート。オリジナルのスマートフォンアプリを使い、子どもたちが草むらなどに隠された「宝(ビーコン)」を探し出す体験型のゲームです。ITの面白さを遊びながら学べるしくみで、お父さん、お母さんも一緒に探し回り、親子で楽しんでいる様子が印象的でした。

「宝探し」の後も、まだまだ元気いっぱいの子どもたちはキッズパークエリアへ。ボーネルンドの遊具や巨大すべり台の間を駆け回り、ふだんできないダイナミックな遊びにチャレンジしていました。

森のステージで演奏してくださったのは、「吉日楽校」では2度目の登場となる「メゼクス」、ご自宅でホームコンサートも開いている音楽家の嶋田富美子さんとお仲間など、日吉エリアを中心に音楽活動をされている方々。
キーボードの弾き語りなど、秋の休日にぴったりの心地よいライブで、さまざまな世代の方がゆっくり聞き入っていました。

「吉日楽校」では、スポーツやアウトドアなど、今後も楽しく学んだり、いろいろな方と交流できるプログラムをご用意して、みなさんをお待ちしております。
当ホームページやFacebookページにイベント情報をUPしていきますので、ぜひお気軽にご参加ください。