みんなの学び場「吉日楽校」開校レポート|<公式>人生100年を考えようLAB|野村不動産・関電不動産開発

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雲ひとつない夏空が広がった7月21日、「プラウドシティ日吉」の開発地の一画に、新しいチャレンジや交流の拠点「吉日楽校」がオープンしました。森の中に子どもたちの笑顔があふれた開校当日のレポートをお届けします。

綱島街道の歩道から見える、こんもりとした緑地が「楽校」の目印です。開校時間とともに、小さなお子さんを連れたご家族が、ふかふかの森の土を踏みしめながら次々と「校庭」へ。大木がつくる涼しい木陰の下、さっそく1時間目のDIY楽科ワークショップ「吉日楽校の旗をつくろう!」が始まりました。

大きな白い布を囲んで、集めた落ち葉のスタンプや手形、好きな絵などをみんなでぺたぺた。かたちの面白いヤツデは、「てんぐの葉っぱ」と子どもたちに大人気。「吉日楽校」らしく、自然のモチーフいっぱいの素敵な旗になりました。

入り口の近くでは、JA横浜日吉支店で朝市をされている地元農家の方々による産直マルシェも開催。真っ赤に色づいたトマトやピーマン、ナスなど、みずみずしい夏野菜が並びました。購入した野菜をさっそくおうちで食べて、「オクラがおいしかった」と再び立ち寄ってくださったご家族も。

お昼休みの後は、スノーピークの講師によるアウドドア楽科「テントやタープを立てられるようになろう!」。お父さんやお母さんが見守る中、はじめてのテント立てに挑戦した子どもたち。平らな布が立体になる仕組みを体験しながら学び、完成すると中に入って秘密基地のように遊んでいました。

タープの下では、この日2つめのDIY楽科ワークショップ「自分だけのガーランドをつくろう!」もスタート。ストライプや水玉など、好きな布を選び、ハケや指先で自由に模様をつけていきます。三角に貼り合わると、緑に映えるおしゃれなガーランドに。森の香りと一緒に、おうちに持ち帰っていただきました。

ワークショップの合間には、「カブトムシはいないかな?」「セミが脱皮してるよ!」と、思い思いに木々の間を探検したり、原っぱで追いかけっこをしたり。夏の一日をたくさんの方々にお楽しみいただきました。

「吉日楽校」では今後もさまざまなプログラムをご用意して、みなさんをお待ちしております。当ホームページやFacebookページにイベント情報をUPしていきますので、ぜひお気軽にご参加ください。