人生100年とは?ワンクリック・アンケート第一弾の結果報告|<公式>人生100年を考えようLAB|野村不動産・関電不動産開発

人生100年を考えようLAB

100LABORATORY
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1,000件を超えるご応募の中から当選した村瀬さんの
「米粉を使ったシフォンケーキのお店をオープンしたい」という夢。
この夢の実現に向けて、村瀬さんと私たち事務局で試行錯誤をしながら、
議論を重ねております。その取り組みの一部を中間報告としてお届けします。

人生100年100万円分夢応援チケット Present Campaign

当選者 村瀬さん

夢の方向性

まず、深く議論しあったのは、村瀬さんのシフォンケーキのお店は地域にとってどういう存在になることを目指すのか。その未来像をしっかりと描くことで、お店が大事にしたいコアが決まってきます。

様々な議論を重ねる中でコアとして見えてきた重要なテーマが「食育」でした。もともと「米粉」を使いたいという村瀬さんの想いにも由来します。「米粉」は栄養価が高く、カロリーが低いこと。また、日本のお米の消費量が年々減少する中、食料自給率アップの救世主としても期待される食材です。そして、小麦アレルギーの方でも食べていただけるグルテンフリーな食材です。子育てをする中で、ご自身が米粉の魅力に気づき、大切にしていることを、地域の皆さんにも知ってもらいたい。そういう想いが夢のコアにあることを改めて確認した上で、夢の実現に向けて動き出し始めました。

米粉を知ってもらう、触れてもらうお店を目指して

「食育」を大切なテーマとする中で、米粉でつくったシフォンケーキをただ販売するだけではなく、「親子が米粉自体に触れる場もつくりたい」「米粉を学べるような体験も届けたい」と語る村瀬さん。
今回の夢の活動でも、親子が米粉に触れる機会をワークショップやイベントを通して作っていくこと、さらに将来的には、米粉シフォンケーキをつくるためのレシピの歌や絵本の配布など、村瀬さんご自身がかつて幼稚園の教諭であったことのスキルを活かして、地域の子育て支援施設も巻き込んで活動していきたいという夢の先の夢も熱く語っていただきました。

そうした未来像までを意識して、100万円分夢応援チケットの使い方を相談し、備品や材料を購入するだけでなく、地域の皆様とのふれあいの場などワークショップやイベントの場を設けていくことに決定いたしました。秋頃のお店のオープンを目指して、それまでの間に、何度かワークショップを行っていく予定です。

第一弾ワークショップ開催決定!
米粉粘土で
シフォンのお店の装飾を
みんなでつくろう!

カラダに優しい米粉を使い、また、色付けも野菜パウダーを用いるなど食育を意識した米粉粘土づくりをみんなで行います。そして、みんなでつくった米粉粘土を使って、親子で楽しみながら自由に作品をつくります。みんながつくった作品は、10月以降に吉日楽校で出店予定の村瀬さんのお店の看板やトレイや飾りなどになって街にお披露目されます!

ぜひ、街に残る作品の1つをみなさんもつくってみませんか?ご参加お待ちしております!

ワークショップ概要

ワークショップに参加できるお子さんの対象年齢は3歳以上です。参加費は無料、事前申し込み不要です。保険加入のため、ワークショップ参加の際にお名前、ご住所、ご連絡先をお教えください。また、ワークショップの中で汚れる可能性もございます。汚れても良い服装でお越しください。また、暑さ対策や水分補給には参加者様自身にて十分にご注意ください。

「人生100年を考えようLAB(100LAB)」では、今後も継続して「人生100年時代」に関する様々な探求を重ね、「人生100年時代 100のヒント」として、みなさんと共有していきます。ご意見やご感想もお待ちしておりますので、ぜひお気軽にお寄せください。

お問い合わせ先info@100lab.jp