2018年第1回「人生100年を考えようLAB」インターネット調査結果発表 -前篇- |<公式>人生100年を考えようLAB|野村不動産・関電不動産開発

人生100年を考えようLAB

100LABORATORY
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2018年3月14日〜3月15日に、1都3県(神奈川県、千葉県、埼玉県)の
20歳〜85歳の男女1,000名を対象に100LABオリジナルインターネット調査を行いました。

さまざまなメディアでもこのワードを見ない日がないほどの「人生100年時代」。
日本の100歳以上人口は、2050年には2017年の現在から約10倍となり、70万人を超える※1とも言われ、かつてない超長寿社会に向けて、国をあげての取り組みが始まっています。

とはいえ、人生100年って急に言われても…、

「そんな先のことなんて考えられない」「それで何をすれば良いの?!」という人も多いのではないでしょうか。
そこで、私たち100LABでは、みなさんの素直な声を聞かせていただきたいと思い、20歳から85歳の男女1,000人の方を対象にインターネット調査を行いました。
その結果について、2回に分けてご報告いたします。

※1 国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」の出生中位・死亡低位仮定による推計結果

知ってはいるが関心は薄い?!「人生100年時代」

まずは、「人生100年時代」という言葉について尋ねたところ、64.8%の方がご存知でした。しかし、その内容まである程度知っていると答えた方は21.5%であり、具体的な内容まで知っていると答えた方は4.6%と、言葉の浸透の割には、ほとんど理解されていない様子。やはり、「人生100年時代」、関心を持つための手がかりはまだまだ不足しているのでしょうか。

Q-1「人生100年時代」という言葉を知っていますか

大事なのは寿命よりも“健康寿命”

平均寿命が100歳まで延びる時代が来ると言われても、そもそも何歳くらいまで生きたいとみなさまは思っていらっしゃるのでしょうか?
 性別・年代問わず、最も多かった答えは「健康で、人に迷惑をかけないならば、いくつまでも生きていたい」33.7%。寿命を何歳と明確に意識して生きているというより、健康が続く限り生きたいという健康寿命を意識されている方が多いという結果でした。
寿命を意識して答えた人では、性別・年代問わず「80歳代」が最も多く、「100歳代」と回答した方はわずか5.1%という結果となりました。

年齢ありきではなく、健康ありき。ただ長生きするというのではなく、健康に長生きをするための取り組みが「人生100年時代」には不可欠のようです。

Q-2何歳まで生きたいですか

第1回のレポートはここまで。「人生100年時代」の認知や理解の現状、そして寿命についての意識の結果をお届けいたしました。
次回は「人生100年時代」を仕事や家庭、趣味や夢などの視点から紐解いた調査レポートと「人生100年時代」の様々な期待や不安の声(自由回答)をお伝えいたします。

「人生100年を考えようLAB(100LAB)」では、今後も継続して「人生100年時代」に関する様々な探求を重ね、「人生100年時代 100のヒント」として、みなさんと共有していきます。ご意見やご感想もお待ちしておりますので、ぜひお気軽にお寄せください。

お問い合わせ先info@100lab.jp