「人生100年大喜利」ダイジェスト映像|<公式>人生100年を考えようLAB|野村不動産・関電不動産開発

人生100年を考えようLAB

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「人生100年を考える」をお題にした大喜利の後、同じテーマで座談会を行いました。
彼らが今を、未来を、人生を、どう考えているのか。
そして、人生100年時代に対応する新たなまちづくりが進む『日吉』という街を、この地にキャンパスを持つ彼らは、どう捉えているか...。
自由(過ぎる?)な雰囲気の座談会ではあったものの、大喜利の洒落た回答とはひと味違う本音に、さまざまな発見がありました。

  •  さっきの大喜利のテーマでもあったんだけど、最近、人生100年時代とか言われてるよね。そもそも今日俺たちが集まったのも、日吉に「人生100年時代を見据えた街」ができるってことが発端なわけだけど、まずは、日吉の街についてみんなどう感じてるか聞きたいんだけど…。

  •  うちの大学がある三田との比較になるかもしれないんですけど、日吉ってあたたかい感じですよね。三田ってサラリーマンの方が多いけど、日吉って住宅街も隣在していて、そこで生きている人が見られることが落ち着きになっている。自然もあるんで、それが暮らしやすさになってるような…。

  •  都会と一線を置いている感じがあるよね。日吉は。

  •  都会と一線を置いてる感。なるほど。そんないい街を学生どもが邪魔していると?(笑)

  •  (笑)

  •  まあ、僕も落研に入るくらいなんで(笑)、斜に構えているというか、いわゆる学生のノリとかは「うっせーな!」って思うんですけど。逆に日吉に慶應がなかったら、ちょっと違う感じがするんですよ。

  •  学生街であるってとこが、日吉のアイデンティティでもあるよね。

  •  僕は、東工大とか日大とかがあるところに住んでるんですけど、三田は学生街ではなくて、街に学校がある感じ。でも、日吉は学生街だと思います。学生にも暮らしやすい。若い人にもいい街だと思う。大きな建物とか仰々しいものはないけど、お店もいっぱいあって便利ですよね。

  •  わかる。

  •  個人店もあって、親しみやすさがある。

  •  住みやすい街ですよね。混んでるところもないし。

  •  そんな、ちょっといい街にある慶應で学んでみてどう?しゃんぷーは、やっと専門課程に入ったばかりかな?

  •  ですね…私は、国文学が専攻したくて入ったので、今はやっとやりたいことがやれるって感じですかね。今は日本語を学んでるんです。

  •  日本語を? 俺たちは日本語が母語だから、なんとなく使ってるけど、それを、「体系的に人に教えてください!」って言われたら相当ムズイよね?

  •  ですね。ほんと日本語って感覚的に使ってるじゃないですか。使ってはいるけど、その言葉のことは、よく知りはしないですよね。じゃ、その自分の言葉をきちんと学んでみようと…。

  •  都会と一線を置いてる感。なるほど。そんないい街を学生どもが邪魔していると?(笑)

  •  ヘーーーーーーー!(感心)

  •  逆に日本語、しゃべれなくなりそうやな…(笑)

  •  これは、日本語的に間違ってる!みたいな…。

  •  あ、でも逆に間違いってあまりないんですよ。『言葉は生きている!』みたいな…。

  •  オーーーーーー!

  •  だから、何しゃべってもいいんだなって、逆に思い始めました(笑)

  •  そういう言葉の変遷を学ぶ的な?

  •  住みやすい街ですよね。混んでるところもないし。

  •  だから、教職もとってるんです。実践的なことはやっているので…。でもね、役に立たないことを学ぶのって、それこそ、将来、仕事がなくなってから楽しいじゃないですか…。

  •  確かに、知りたいこととか、ぼーっと考えてたら、そんな金払わんでも楽しめる。

  •  私、なんも役にもたたないのに、アッカド語とヘブライ語習ってますからね(笑)

  •  (大爆笑!)

  •  役に立たないことって、わざわざ自分からいかないと学べないよね…。でさ、自分たちの子どもが生まれたとして、やっぱり慶應に通わせたい?

「人生100年を考えようLAB(100LAB)」では、今後も継続して「人生100年時代」に関する様々な探求を重ね、「人生100年時代 100のヒント」として、みなさんと共有していきます。ご意見やご感想もお待ちしておりますので、ぜひお気軽にお寄せください。

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